- 地域密着型のサービスで、故人の思いを地域の皆様と共有します。
- 専門家が立ち会うことで、納得のいく葬儀を実現し、安心感を提供します。
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ご自宅や安心できる場所での納棺サービスを通じて、お別れをサポートします。
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地域の皆様とのネットワークを活かし、温かい看取りとお別れを実現します。
- 故人の希望や思いを尊重した葬儀を通じて、心豊かな時間を提供します。
故人の意思を尊重した供養
共に歩む地域の力で創る、心温まる看取りとお別れ
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Point 01
心に寄り添うお別れ
故人が望む形での供養を提案し、その意思を尊重することが私たちの使命です。地域の皆様と一緒に、故人の思い出や希望を大切にして、心温まる供養を実現します。 -
Point 02
実績に裏打ちされた信頼私たちはこれまでに、多くの地域の方々と共に心を込めた供養を行ってきました。故人のライフストーリーに寄り添い、地域の力で支え合うことで、生まれる温かいお別れの形があります。
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Point 03
地域との連携で心をつなぐ地域の皆様とのつながりを大切にし、故人の希望を実現するために、共に歩みます。地域連携の重要性を理解し、皆が支え合うことで、より心温まるお別れの実現が可能です。
葬儀ラボが、医療・介護の現場と手を取り合う理由
私たちのコアは、「納棺師」としての1万件以上の現場経験です。
生まれて初めて家族を亡くした人が、何も分からないまま葬儀社の言葉だけを頼りに決断を迫られる瞬間があります。私たちはその場面を、何度も何度も見てきました。
「もっと早く知っていれば」「ちゃんと聞けばよかった」——そういう後悔の声も、たくさん聞いてきました。
だから私たちは、セカンドオピニオンという立場で動きます。特定の葬儀社に属さず、中立の立場で、ご本人とご家族が「納得できる見送り」を選べるよう、伴走する役割です。
ACP(人生会議)から、死後ケア、葬儀まで。
私たちが関われるのは、生前から始まります。
人生会議の場で「葬儀のこと」をどう話すか。看取りの後に「体をどう整えるか」。そして、葬儀という大きな決断の場面で「何が本当に必要か」を一緒に考えること。
医療・介護の専門家の皆さんと役割を分け合いながら、一つのチームとして機能できたとき、はじめてご本人とご家族のエンディングは、本当に尊厳あるものになると信じています。

葬儀の際には、地域の医療機関や介護施設、ボランティア団体、さらにはご近所の方々との連携が重要です。故人が生前に受けていた愛情や支えを受け継ぎ、地域全体で故人を見送り、家族を支え合うことができるのです。とりわけ、地域医療や介護の専門家たちの協力は、故人の健康状態や希望を尊重した葬儀プランを立てる上で貴重な情報となります。
また、地域内での協力体制を築くことで、葬儀を通じて新たなつながりを作り出すことができます。家族や友人が集まり、故人を偲ぶ時間を持つことで、人と人との絆が深まり、共に過ごすことの大切さを再認識できる場となります。葬儀社は、この過程こそが故人の想いを尊重し、心温まる供養の一部であると考えています。
故人の意思を尊重し、望む形で供養するための提案も重要な役割の一つです。葬儀を通じて、故人の希望を叶えるために必要なことは何か。特にその意思を具体的に策定し、実現するためには、地域の力を借りる必要があります。
これまでの実績を交えながら、私たちは地域の皆様と連携し、心温まる供養を提供することを目指しています。葬儀を中心とした場で、家族や地域の人々が集まることで、故人が望んだ形での供養が実現し、心に残る思い出となります。今後も地域の力を活かし、共に歩む葬儀社として、多くの方々に寄り添っていけるよう努めて参ります。
地域と共に在ることが、私たちの使命です。故人の人生の最期に関わる大切な場面だからこそ、みんなで支え合い、心温まる看取りと供養を実現していきましょう。
よくある質問
よくある質問の中には、「葬儀社が決まっているのですが、納棺だけ別にお願いすることは可能ですか?」というものがあります。答えは「はい、可能です!」です。葬儀はお客様が主体となるお買い物ですので、選択する権利はすべてお客様にあります。もしご希望があれば、私たちが納棺のプロとしてサポートさせていただきます。
また、「納棺師と葬儀屋さんの違いは何ですか?」という質問もよくあります。私たち葬儀ラボでは、納棺師が直接故人様のアセスメントを行い、葬儀のプランニングを行うという独自のスタイルを取っています。これにより、故人への思いを反映した形で納得のいく準備を進めていけるのです。私たちは、見積もりの内容を明確にし、家族にとって本当に大切な価値を尊重することに心がけています。
お客様からは、「葬儀社との商談に専門家が同席することで、嫌な顔をされませんか?」といった心配の声も寄せられますが、この点は安心してください。専門家が立ち会うことで、葬儀社側も適当な説明ができなくなり、丁寧な対応を引き出すことが可能になります。私たちは「納得感のある式を作るための共同作業」として、それぞれが思い描く最良の形を実現できるよう努めています。
具体的にどのような項目をチェックしてくれるのかという質問もあります。私たちが行うのは、祭壇のランクや身体の処置、オプションの適正、返礼品の数、飲食費の妥当性、さらには見積書に記載されていない追加費用のチェックです。これらの確認を通じて、家族にとって本当に必要なものを見極め、後悔のない選択をサポートしています。
また、一度搬送を依頼した後に、別の葬儀社に依頼することはできるのかという疑問もありますが、こちらも「もちろん可能」です。式場の霊安室でも他の葬儀社が再度搬送を担当してくれますし、最初に依頼した葬儀社がそれを断ることはできませんので、安心してください。自宅安置の場合、より心理的なハードルが下がり、私たちは自宅安置をお勧めすることが多いです。
このように、私たち葬儀ラボではお客様の疑問や不安を一つ一つ丁寧に解決し、より良いお別れの準備が進められるよう支援しています。私たちと一緒に、心温まる看取りと供養を実現していきましょう。
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