Q&A
ご不明点はお気軽にご相談いただける体制
納棺やお見送りの準備について、疑問や不安をお持ちの方は少なくありません。ご家族の想いを大切にしながら、専門的な視点でサポートいたします。些細なことでも構いませんので、まずはお話をお聞かせください。どのような質問でも丁寧にお答えし、納得のいく形を一緒に考えていきます。
可能です!葬儀もお買い物ですので権利はお客様にあります!葬儀社とお客様は葬儀施行契約(葬儀全体の進行と管理)葬儀ラボとお客様は業務委託契約(コンサルティングと納棺業務を依頼しています)です。
葬儀のプランニングと故人様のアセスメントを納棺師が直接するのは葬儀ラボだけです!ご遺体を外部の作業ではなく、1万件の実績ある技術者が向き合います。見積りの意味を変えます。遺族の視点で見積りを精査し家族にとって本当の価値だけを残します。それによって後悔の数が変わります。葬儀社のペースではなく家族に主導権を取り戻し納得できるお別れの環境を作り出します。
専門家が立ち会うことで、葬儀社側も「適当な説明はできない」と身が引き締まり、結果的に丁寧な対応を引き出せます。敵対するのではなく、あくまで「納得感のある式を作るための共同作業」として振る舞います。
祭壇のランク、お身体の処置、オプションの追加が遺族に取って適正か、返礼品の数、飲食費の妥当性、そして見積書に書かれていない「後から追加されがちな費用」をすべてチェックします。
もちろん可能です!式場の霊安室でも別の葬儀社が再度搬送を対応してくれます。また、最初に依頼した葬儀社がそれを断ることはできませんので安心下さい。自宅安置ならよりその心理的ハードルが下がるため、葬儀ラボでは自宅安置をおすすめしています。
数あるオプションはどれも、「不要」と一括りにできるものではありません。「必要」なものは家族によって変わるものです。オプションの金額が100万円を超えたとしても、家族が納得できる説明を聞き、満足感があれば何も問題はありません。しかし、説明が曖昧で不十分なものは1万円でも高いと考えます。家族とのヒアリングから「不要」「必要」を引き出せるのは葬儀社と提携しない葬儀ラボだからできることです!
私達は葬儀社と提携することはありません。それはなぜか?提携した葬儀社の紹介を受けてしまった場合、そこには必ず「紹介料」が発生し、その家族の見積りに口を出すことができなくなってしまうからです。私達葬儀ラボは、第三者の家族の視点から見積りの中身を精査します。葬儀社と葬儀ラボは「提携」ではなく一人の故人様のエンディングを共に創り出す「バトン」であるべきだと考えています。
一般的には、「故人様を整え、お棺に収めるまで」になります。ですが、私たちは納棺師という枠組みを超え、「火葬の瞬間まで、最高のお姿を維持するための技術を全共有すること」を社会に貢献できる役割と考えています。 納棺師が来るのを待つだけでは、お身体を守れません。現場の看護師・介護士さんに「これだけは」という処置を伝授し、お別れの質をチームで底上げする。業界の裏側を包み隠さずオープンにすることが、結果としてご遺族の救いになると信じています。
、この葬儀という「最期の時」の弔いの本質や故人様通じてご遺族様に関わる。そして社会に発信する。これらを探求し続けるという意味をこめて研究所にしています。
『売っているものが根本的に違う』のです。 普通の葬儀社は、式場という場所を貸し、祭壇や棺を販売し、式を時間通りに進行する『イベント運営のプロ』です。私たち葬儀ラボは『お別れの時間の質』を売っています。 私たちが現場に入ることで・ ご遺体の状態が変わる: 外部委託の作業ではなく、1万件の経験を持つ技術者が直接向き合い、触れられるほどの安らかな姿を創ります。 ・見積もりの意味が変わる: 葬儀社の出す見積もりを『遺族の視点』で精査しその家族にとって本当に必要な価値だけを残します。
はい、全く問題ありません!
病院でお亡くなりになった際、提携している葬儀社が病室から霊安室までの移動をサポートすることがあります。その流れで「そのまま搬送しましょうか?」と聞かれると、つい断りきれずにお願いしてしまいがちです。
しかし、ここで知っておいていただきたい大切なポイントがあります。
・「とりあえず搬送だけ」は失礼ではありません: 搬送をお願いしたからといって、必ずその会社で葬儀をしなければならないという決まりはありません。
・「考える時間」を確保するのが最優先: 大切な方を亡くした直後は、冷静な判断が難しいものです。まずはご自宅や安置施設への「搬送」だけを済ませ、一息ついてから、どの葬儀社に依頼するかを落ち着いて検討してください。
・「後悔しない」ための分岐点: 搬送直後に「すぐに打ち合わせをしましょう」と急かす会社もありますが、焦って決める必要はありません。この「空白の時間」をしっかり作れるかどうかが、納得のいくお別れができるかどうかの大きな分岐点となります。
「頼んでよかった」と思えるお別れを実現するため、透明性のある情報提供を心がけています。ご遺体のケアや納棺の手順、費用の内訳など、初めてのことばかりで戸惑うのは当然です。埼玉を中心に、葬式の準備段階から丁寧にご説明し、ご家族が納得できる形を一緒に考えてまいります。互助会のプラン内容や見積もりの精査も承っており、第三者の立場から客観的なアドバイスを提供することで、安心してお別れの時間を迎えていただけるよう努めています。技術と知識を持つプロフェッショナルとして、お気軽にお問い合わせいただけます。