病院で紹介を受けた葬儀社は断れます!

大切なのは一度深く息を吐き、故人様と向き合う「時間」を取り戻すことです

お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 7:00~24:00

Q.病院で葬儀社を紹介されたけど後から別の葬儀社に変えられる?

A.紹介された葬儀社に搬送だけお願いすることも可能

  • check_box 病院からの紹介により、迅速な対応と安心感を得られる
  • check_box ただし、他の葬儀社も比較することで、より良いサービスを選ぶことが可能
  • check_box 選択肢を持つことは、故人の希望やご遺族の意向を反映させるために重要
  • check_box 互助会のプランや見積もりを再確認し、納得のいく選択をする
  • check_box 葬儀の内容を柔軟にカスタマイズし、後悔のないお別れを目指す
病院での紹介を受けた葬儀社は、初めての葬儀を経験するご遺族にとって、安心感を得られる存在です。しかし、その選択肢が一つだけである必要はありません。このページでは、病院から推薦される葬儀社の利点と、その後の選択権を持つことの重要性について説明します。
葬儀社を断る理由とそのプロセス

葬儀社を断る理由とそのプロセス

あなたの意志が大切です。

  • Point 01

    葬儀社紹介の不安

    病院での葬儀社紹介は、初めての方にとって心強いサポートとなる場合があります。しかし、他の選択肢があることを知っておくことは重要です。自分たちにとって最適な葬儀社を選ぶために、見積りだけ作ってもらう等の情報を収集する権利が家族にはあります。

  • Point 02

    選択肢を持つことの意義
    紹介された葬儀社が自分たちの希望に合致しない場合、選ぶことができないのは残念なことです。個々の葬儀に対する価値観や希望は異なります。焦らずに自分たちの意志を大切にし、選択肢を増やすことが後悔のないお別れを全うするために不可欠です。
  • Point 03

    断る際の手続き

    葬儀社を断る理由は様々ですが、明確に自分たちの意思を伝えることが大切です。例えば、他の候補を検討したいと伝える形で話し始めましょう。また、必要な手続きは簡単で、電話一本で断ることが可能です。安心して新たな選択肢を見つけるためにも、しっかりと検討して決めましょう。

死別直後の「1時間」という短い時間

なぜ、流されてしまうのか?

病院で看取りを終えた直後、ご遺族を待っているのは、悲しみに浸る時間ではなく「決断の連続」です。

看護師さんからの「お疲れ様でした」という言葉に続き、間髪入れずに問われるのが「葬儀社はお決まりですか?」という一言。もし決まっていないと答えれば、病院と提携している葬儀社を紹介される場合があります。

「葬儀社に連絡して下さい」という言葉の裏側

病院は治療の場であり、安置の場ではありません。次の患者様のために病室を空ける必要があるという病院側の事情も理解できます。しかし、その「急かされる空気」が、ご遺族に「今ここで決めなければならない」という強烈な強迫観念を与えてしまいます。

パニック状態での契約が招く「後悔」

  • 比較検討の不在: 費用の妥当性も、サービスの内容もわからないままサインをしてしまう。

  • 心理的負債: 「搬送してもらったんだから、ここで頼まないと失礼だ」という、葬儀社に対する必要のない遠慮が生まれる。

  • 「とりあえず」の積み重ね: 祭壇も、棺も、お花も。「とりあえず」で決めた結果、数日後に届くのは、自分たちが望んだものとはかけ離れた高額な請求書と、事務的なお別れの時間かもしれません。

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第三者の視点での葬儀プランの見直し

搬送と葬儀は「完全に別物」として

切り離せます


多くのご遺族が誤解していること。それは、「病院から霊安室(または自宅)まで運んでくれた葬儀社に、そのまま葬儀も頼まなければならない」という思い込みです。 結論から申し上げます。搬送だけを依頼し、その後の葬儀は別の会社に依頼することは、法律的にもマナー的にも全く問題ありません。


搬送のみ」という選択がもたらすメリット

  1. 物理的な場所の確保 まずは故人様をご自宅や安置施設へ移動させる。これにより「病院を空けなければならない」という焦りから解放されます。

  2. 主導権の回復 病院という「アウェイ」な場所から、自分たちのテリトリーへ移ることで、冷静な判断力が戻ってきます。

  3. セカンドオピニオンの活用 安置が終わってから、改めて自分たちの理想とするお別れができるパートナー(葬儀社・アドバイザー)をじっくり選ぶことができます。



主導権を握るための具体的なステップ


では、具体的にどう動けばいいのか。葬儀社が決まっていない際の、「断り方」と「初動」をまとめました。

1. 病院での動き

「葬儀社は決まっていますか?」と聞かれたら、こう答えてください。

「これから探します、決まったら伝えるので時間を下さい」まずは葬儀社を探して連絡する時間を確保します。急いで決めてほしいと言われることもありますがここが決まらなければ先に進むこともできません。
ネット検索に出てくる「最安値」などは参考にならないと考えて下さい。どこの葬儀社も最安値のプランは火葬のみ面会もできないものがほとんどです。

2. 病院紹介の葬儀社への伝え方

もし、葬儀社を紹介、霊安室で葬儀社と話をすることになった際はこう伝えて下さい

「まずは自宅(または指定の安置所)まで運んでいただけますか。 その後は親戚が集まってから改めて検討します
「検討中であること」を明確にし、その場で打ち合わせの日時を決めないことが重要です。

3. 葬儀ラボができること

葬儀社が決まっていない。費用のことや葬儀のことがわからない。そんなときは葬儀ラボへ連絡下さい!

  • 葬儀社の選定

  • 葬儀の規模等で式場を考える必要があります

  • 家族葬だからと最近流行りの「家族葬ホール」を選んだ際、親族50名の家族葬だった場合入り切りません。

  • 見積書のセカンドオピニオン

  • 葬儀社で提示された見積もりが家族や故人様に取って適正かどうか、第三者の視点で精査します。

  • 尊厳を守る納棺

  • 一万件以上の経験を持つ納棺師が故人様にとって最善の処置を行います。

  • 葬儀社がなかなか決まらなかったとしても先に処置をしてさえしていればその時間を伸ばすことが可能です。

  • 最期のお別れまで、穏やかなお姿で送り出すため丁寧な説明と技術を提供します。

結びに:後悔しないために、今できること

病院で紹介される葬儀社が、悪いわけではありません。しかし、「選ぶ余裕がない状態で決めてしまうこと」自体が、最大のリスクなのです。

もし、今このページを病院の待合室で読んでいるのなら。 どうぞ、まずは一つ深呼吸をしてください。

私たちは、あなたの「立ち止まりたい」という勇気を、全力でサポートします。

納棺師が教える「時間」の価値


私たちが守りたいのは、安置してからお通夜が始まるまでの「数日間」という空白の時間です。

「自分らしいお別れ」を作り出すために必要なこと


・故人様の「お姿」を整えること

病院での処置「エンゼルケア」と、納棺師の行う「処置とお化粧」は全く別物です。どちらが優れているかということではなく、アプローチの仕方や役割が違うのです。


・「語り合い」の時間

大切な方を亡くしてからは、家族は喪主やその親族としての役割をこなさなくてはなりません。葬儀のプランやその金額を見極め、参列する弔問客への対応など、その負担はあまりにも大きいものです。「あの人はこんな色が好きだった」「こんな音楽をかけてあげたい」と、家族で思い出を共有する時間を作れるかどうかが後悔のない選択にできるかどうかが決まります。


・納得のいく「予算」の精査

葬儀社のプランにある不要な項目」、この「不要」はその家族によって違います。しかし葬儀社へ希望を伝えられない場合最も最適な物(高額になりがちなオプション)を提案してきます。家族はそれが自分たちにとって本当に必要なものか考える「知識」や「時間」はないことがほとんどです。私達はその「知識」と「時間」を提供します。


葬儀社が用意したレールに乗るだけの葬儀は、楽かもしれませんが、心は置いてけぼりになってしまうかもしれません。

「自分たちで選ぶ」という決断をした瞬間から、その葬儀は「作業」ではなく「かけがえのない儀式」へと変わる一歩となります。。

家族の負担を軽減する葬儀の準備
まずは気軽にご相談を

葬儀について気になることや疑問があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。葬儀に関することは、人生の重要な瞬間であり、適切なサポートが必要です。葬儀社の選定やプランの検討など、不安を感じることも多いかと思いますが、私たちはその側面をしっかりとサポートします。

特に、病院で葬儀社を紹介された場合、選択肢が限られてしまうこともあります。しかし、必ずしもその紹介された葬儀社を選ぶ必要はありません。あなたの思いを大切にして、最も納得のいく選択をするために、私たちが存在します。葬儀の内容や費用、心のケアについて話し合うことで、安心感が得られます。

葬儀に関する事前相談を通じて、あなた自身や家族にとっての理想的な見送り方を見つけ出すことができるでしょう。病院での紹介後でも、「他の葬儀社についても知りたい」といったご要望にもお応えします。情報を共有し、冷静に状況を見つめ直すことが大切です。

私たち、葬儀ラボは、ご自宅など、あなたが安心できる場所で相談できるように努めています。自分の理想を気軽に話すことで、葬儀の準備を進め、最終的には心から満足できるお別れを実現しましょう。どのようなご相談にも真摯に向き合い、あなたの不安や疑問を解消していきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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